倶楽部紹介

ハイドン・ファン、古典派ファン、そしてオリジナル楽器ファンの皆様、


ハイドンの、そして古典派の面白さを共に味わうには比較的小さなホールが適当です。 大きすぎるホールでは音量が貧弱に、音楽のディテールは埋もれて全てが一様に聞こえ、 古典派の何が面白いのかを感じ取ることはできません。ハイドンが長年勤めたエスターハーズィ公爵家のホール、そしてエスターハーザ宮の演奏された場所もそう大きくはありませんでした。私達OLCは今まで、浜離宮朝日ホールや東京文化会館小ホールなど、500~600人規模のホールで活動し、皆様に「言葉のある音楽」をお楽しみいただいてきたと信じています。しかし残念ながら、 小規模な場所での活動は経済的に大変困難です。


どうか私たちのエスターハーズィになってください。
 
OLCのコンサートでは、演奏そのものだけではなく、その前後も楽しいひとときとなるように願っています。第1回からずっと続けてきた無料のワイン・パーティでは、メンバーがロビーに出て皆さんと歓談する時間となっています。

それに加えて、私たちを特別に支えてくださる『りべら倶楽部』の方々には、ご芳名をプログラムに記載させていただくだけでなく、感謝の気持ちをこめて、会員の皆様のみを対象とした サロン・コンサートとパーティ をご案内させていただいています。そこでは、私を含めたOLCメンバーによって、普段のコンサートではなかなか聴けない室内楽曲などを少しばかりお楽しみいただき、メンバー有志も交えた歓談の時を持っています。
現在地: ホーム りべら倶楽部 倶楽部紹介