オーケストラ・リベラ・クラシカ 第41回定期演奏会

6月 23., 2018. 15:00 - 17:00

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三鷹市芸術文化センター 風のホール

オーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)
第41回定期演奏会

2018年6月23日(土)14時30分開場 15時開演 三鷹市芸術文化センター 風のホール

出演
指揮:鈴木秀美
管弦楽:オーケストラ・リベラ・クラシカ(Orchestra Libera Classica)

曲目

ハイドン:交響曲 第3番 ト長調 Hob.I:3
交響曲第102番 変ロ長調 Hob.I:102
ベートーヴェン:交響曲第8番 へ長調 作品93

2月15日(木)チケット一般発売

料金(全席指定・税込み)

A席シングル 6,000円(会員4,900円)/B席シングル5,000円(会員4,100円)
A席複数席同時購入1席あたり 5,500円(会員4,500円)/B席複数席同時購入1席あたり4,500円(会員4,000円)
2公演連続券(第41回・第42回)A席11,000円(会員9,000円)/B席9,000円(会員8,000円)
小学生以下の子供(保護者が同伴の場合)2,000円
U/U席(ゆうゆう席) 2,000円(中学生以上25歳以下・エリア限定/70歳以上・会場内席種を問わずお好きな席をこの料金でお求めになれます)
※会員割引料金はりべら倶楽部、TINO、マークル各会員が対象です。
※会員割引チケット、U/U席はヴォートル・チケットセンター、アルテ・デラルコ・ホームページ、三鷹市芸術文化センター(連続券はありません)のみで扱い。
※三鷹市芸術文化センター インターネット予約では、複数席料金での購入はできません。

チケットお問い合わせ、お申し込み

ヴォートル・チケットセンター 03-5355-1280 (月〜金10時〜18時) http://ticket.votre.co.jp (毎日・全時間対応)
アルテ・デラルコ・チケット申し込みフォーム
三鷹市芸術文化センター 0422-47-5122 https://mitaka-art.jp/ticket ※6/22(金)19時まで取り扱い。当日券のお求めは直接会場へ。(10時~19時/月曜休館/月曜が休日の場合は開館し、休日を除く翌日・翌々日が休館)
イープラス http://eplus.jp
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード 105-276 http://t.pia.jp

〈リハーサル見学会〉定員200名
2018年6月22日(金)16:00〜17:00
◎公演会場で前日に行われるリハーサルの一部をご覧いただく見学会を開催します。
◎要予約:Tel0422-47-5122(三鷹市芸術文化センター)
◎受付開始2018年2月15日(木)
◎参加方法:本公演のチケットご持参の方は無料。見学会のみご希望の場合は、当日500円いただきます。

主催:オーケストラ・リベラ・クラシカ
共催:公益財団法人 三鷹市スポーツと文化財団
助成:芸術文化振興基金、公益財団法人朝日新聞文化財団、公益財団法人花王 芸術・科学財団、公益財団法人 野村財団

マネジメント・お問い合せ(チケットのお申し込みは承っておりません):株式会社アルテ・デラルコ・OLC事務局 Tel. 048-877-8190 FAX: 048-610-8172

 

鈴木秀美(指揮)

 

神戸生まれ。20世紀の最後16年間オランダ・ベルギーに住み、ヨーロッパ各地で演奏・指導する他、ブリュッセル王立音楽院バロック・チェロ科に初代教授として招聘され、2000年に帰国するまで務めた。ソリストとして、また18世紀オーケストラ、ラ・プティット・バンドのメンバー及び首席奏者として演奏し、バッハ・コレギウム・ジャパンでは2014年まで首席奏者を務め、バッハの全宗教作品の通奏低音を演奏・録音した。2001年に古典派を専門とするオーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)を創設し、ハイドンを中心とするコンサートを行う。自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からOLC、室内楽、ソロ等様々の録音を続々とリリース。指揮者として日本各地の交響楽団に客演するほか、ポーランド、オーストラリア、ベトナムなどに招かれる。現在山形交響楽団首席客演指揮者。東京音楽大学チェロ科客員教授、東京藝術大学古楽科講師。雑司谷拝鈍亭終身楽長。楽遊会弦楽四重奏団メンバー。録音はソロ・室内楽・指揮全般にわたって多数。著書に「『古楽器』よ、さらば!」(音楽之友社)「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍) 「通奏低音弾きの言葉では、」(アルテスパブリッシング)。第37回サントリー音楽賞、2011年度斎藤秀雄メモリアル基金賞、文化庁芸術作品賞ほかを受賞。

 

 

オーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)

 

オリジナル楽器で古典派音楽を中心に演奏するオーケストラ。鈴木秀美が主宰、音楽監督を務め、2001年に結成、2002年5月に旗揚げ公演を行った。専門的研究と活動を展開するメンバー数十名が国内外から集結、新鮮な躍動感と斬新なアプローチが話題になっている。これまでハイドンの交響曲の約半数、モーツァルトの有名管弦楽曲、ベートーヴェンの交響曲をとりあげる一方、珍しい作品も積極的に紹介し、様々な著名独奏(唱)者を交えた公演も多い。定期演奏会をライヴ収録したCDは《アルテ・デラルコ》からリリース。2011年には初の欧州公演となるポーランド公演をポズナニ、ワルシャワ両市で行い大成功を収めた。2015年1月には大阪いずみホール公演でモーツァルトの「グラン・パルティータ」「ミサ曲ハ短調」を演奏し、好評を博した。この公演では専属のプロフェッショナルな合唱団「コーロ・リベロ・クラシコ」を設立し、以後、宗教声楽曲のレパートリーも拡大している。

オーケストラ・リベラ・クラシカ出演予定メンバー
ヴァイオリン:若松夏美(コンサートマスター)、高田あずみ、竹嶋祐子、荒木優子、高田はるみ、原田陽、堀内由紀、池田梨枝子、高橋奈緒、高岸卓人、吉田爽子、阪永珠水
ヴィオラ:成田寛、森田芳子、秋葉美佳、佐藤駿太
チェロ:山本徹、島根朋史、野津真亮、森田叡治、ジェイミー・ヘイ(Jamie Hey)
コントラバス:西澤誠治、長谷川順子、平塚拓未
フルート:菅きよみ、前田りり子
オーボエ:エドゥアルド・ウェスリィ(Eduard Wesly)、森綾香
クラリネット:満江菜穂子、山根孝司
ファゴット:堂阪清高、向後崇雄
ホルン:エルメス・ペッキニーニ(Ermes Pecchinini)、ディメル・マッカフェーリ(Dimer Maccaferri)
トランペット:神代修、霧生貴之
ティンパニ:菅原淳

三鷹市芸術文化センター 風のホール 
三鷹市上連雀6-12-14

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